|
第1回日本酒チャンピンオンズ・カップ グランプリ受賞酒です。 まず面白いなと思ったのは、蓋の仕組み。蓋のシールを剥がすと、アルミの蓋に小さな穴があって、そこから空気が入ることで蓋が開く。要は内部を真空にすることで蓋が付いている仕組みですが、これが鮮度を約束してくれているような安心感がある。 そして、グラスの美しさ、吟醸酒らしく女性向けな、さわやかな味わい。 サクラの花のような風味がするのは気のせいかな? 飲み終わった後は、グラスを再利用できるようシールが剥がしやすくなっている。 グラスが綺麗で妻にも評判が良い。何だか捨てるのが勿体無く思える。こればかり飲んでいたら、家がグラスだらけになってしまうよ。 ちなみに"ひとはなぐらす"は、120ml入りで通常のカップ酒よりは少ない。 これは灘酒ですが、飲兵衛用というより、上品に日本酒を飲む、そんな人達用のお酒ですかね。 スペック 楽天で「沢の鶴」を探す 楽天で「カップ酒」を探す |
| << 前記事(2006/03/02) | トップへ | 後記事(2006/03/04)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/03/02) | トップへ | 後記事(2006/03/04)>> |