としの備忘録 〜最近物忘れが激しい

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zoom RSS 柴島浄水場内の水道記念館に行って来ました

<<   作成日時 : 2007/06/17 10:56   >>

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としです。
東淀川区の柴島浄水場にある、水道記念館に行ってきました。

煉瓦造りのキレイな建物で国の有形文化財に登録されているんだとか。


私特製のチャーハン弁当を持参して、まずは腹ごしらえ。
久しぶりに外での食事、気持ちよくて美味しかったですな

お兄ちゃんは、池に居る亀(ミシシッピアカミミガメ)をスケッチしています。



中は、琵琶湖・淀川水系の自然や魚を展示しているエリアと、淀川から汲みあげた水が、どのように浄化されて家庭に送られるかを説明しているエリアがあります。


淀川水系は魚種が豊富で、様々な固有品種がいることでも有名です。

その中で、天然記念物のイタセンパラアユモドキの生体を見ることが出来て感動しました。

イタセンパラは、家の直ぐそばに居るんですね。
そこはブルーギルしか釣れず、こんなところに本当に居るんだろうか?と不安を覚えます。


それ以外にも、メジャーなコイとかオイカワとかウグイ等々、子供の頃に川釣りで親しんだ淡水魚が多数展示されていて楽しめました。

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浄水場ですから、水の浄化方法についてのエリアもあり、これも淀川のこんな所から給水しているんだと勉強になりました。

この大阪市内の水は、淀川水系にある3箇所の浄水場だけで賄っているとのこと。
家の近所の庭窪浄水場も、そのうちの一つですが、人が飲めるまでにキレイにすることも大量に供給するということも、凄い技術だと思います。


必ず無ければ生きていけないものの一つにある水、その水をもっと理解すれば、自らのためにも川を汚してはいけないはず。

浄水場の技術があるから、川の汚れなど気にせず水道水を使っていますが、もし浄水場の技術が無ければ、川の汚れは水道水の汚れになり、自分たちの生活を脅かすことになるでしょう。

自然破壊、温暖化と叫ばれる近年において、こんな基本的なことを、技術の進歩と相まって考えなくても良くなってしまったことは残念ですね。


きれいな施設と、よく管理された水槽に泳ぐ希少な魚を見ながら楽しませて貰いました。

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