としの備忘録 〜最近物忘れが激しい

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zoom RSS 気を取り直して国立天文台へ行ってきました

<<   作成日時 : 2013/01/27 12:54   >>

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としです。
JAXAの調布航空宇宙センターが休館日だったので、気を取り直して国立天文台へ行ってきました

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そもそも調布航空宇宙センターに向っている途中、三鷹を通ったのでナビで検索してみたら、直ぐ傍に国立天文台がありました

何も観ずに帰るなんて、父親の威厳に関わる大問題だったのでよかった

ということで、土曜日のバックデート更新です。



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ここで見学できるのは、今は使用していない古い設備ですが、日本の天文学が古くから国策として行われていたことが分かります。

※世界最先端の観測施設は見学できないという意味です


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第一赤道儀室は、一番古い建物だそうで大正9年の建設で、1999年まで太陽黒点の観測を続けていたそうです





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大赤道儀室は、天文台歴史館と名前を変えていましたが、ここにある65cm屈折望遠鏡は、屈折望遠鏡として日本最大の口径なんだそうです。

天井と床は木造で、大正15年建設当時、天井のドーム型を造るために造船技師の力を借りたと書いてありました


今は動かないのですが、天体に合せて望遠鏡を上下したときに観測しやすい様に、エレベーター式に床が動く仕組みにもなっています。

そのため、一度に床に乗ることができる人数は20人となっていました。

ちなみに、1階部分はこんな感じになっています。

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建物全体が望遠鏡になっている、太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)です。

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傍に行くこともできませんでしたが、ノスタルジックな雰囲気で良かったです

昭和5年に建設されたこの建物で太陽光のスペクトルを観測し、アインシュタインの一般相対性理論の検証を行ったそうです。

結論として一般相対性理論の検証はできなかったそうです。

何故、一般相対性理論の検証が必要だったのか調べようと思ったのですが、、、私の頭では無理でした。

Wikipediaによると、GPSの位置補正に不可欠だそうで、、、

今日もこのGPSで父親の威厳を保てましたし、短気の私が円満に暮らす上でかなり重宝してます





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これは、ゴーチェ子午環



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これは、自動光電子午環



子午環とは、天体の精密位置観測をするための装置とのこと。

少し調べてみると、子午とは、方向を十二支で表したときの北の方向の〈子〉と南の〈午〉とを結ぶという意味で、天体が子午線を通過する瞬間における恒星時と天頂距離を正確に測定すること。

恒星時を調べるのは、ある時刻にどの天体を観測することができるかが容易に分かるからなんだそうです。



こういうことが正しく測定できると、暦の作成や、正確な時間管理も必要になるので、一見関係無いようで、すごく必要なことなんだと、、、ブログを書いていて何となく分かりました

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