としの備忘録 〜最近物忘れが激しい

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zoom RSS 旅行2日目、福島篇

<<   作成日時 : 2013/08/12 17:22   >>

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としです。
旅行2日目、朝食を食べ終えチェックアウトの時間まで部屋でまったり過ごしました

2日目の予定は自由行動、、、思い付くがまま行動します

とりあえず、1日だけお世話になったホテルとお別れ

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今日の深夜に恒例のペルセウス座流星群を見るべく福島まで来ましたが、連日連夜靄(もや)っているようでは期待できません

昨年実績のある、群馬県と栃木県の県境にある菅沼まで一般道で向かうことにしました。

会津から日光まで国道118号→国道121号が、ほぼ直線的にが通っています。

一般道での距離は約160キロ


ホテルを出発して間もなく、亀ヶ城址公園という看板を発見

昨日行った鶴ヶ城に続き、亀ヶ城とは何とも縁起が良い名前です

とりあえず立ち寄ってみましたが、城址なので城壁の上に木が覆い茂ってました

ということで写真だけ撮ってスルー

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車を走らせていると磐梯山景観スポットの看板があり、車数台分の停車スペースがありました

そこからの磐梯山は確かに綺麗でした

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道路から見えた、会津鉄道の湯野上温泉駅

藁葺き屋根の駅に惹かれて立ち寄りました

「東北の駅百選」に選ばれているのだそうで

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駅の待合場所には囲炉裏が、駅の外には足湯がありました。

時刻表は1時間に1本程度ですが、偶然列車に遭遇

藁葺き屋根の駅舎と一緒に写真を撮るのが良いみたいですが、入場料を支払ってホームに入る必要があり、とりあえず可能な範囲で駅舎と列車を撮りました

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上りは鬼怒川温泉行き、下りは会津若松行き

手前の白い列車が「AIZU尾瀬エクスプレス号」、奥の赤い列車が「AIZUマウントエクスプレス号」です

いずれの列車にも八重の桜の看板が付いていました

列車の発車とともに駅も閑散としてしまい先に向かうことに




程なく「塔のへつり」という看板が出てきました

「へつり」って何だ

ということで立ち寄りました。

先ほどの列車が停まるか知りませんが、会津鉄道のとても趣のある駅がありました

山の中にある無人駅で、大きいこけしがでーんと立っています

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車を有料駐車場(\200)へ停め「塔のへつり」とやらへ

昼も過ぎていたので、先ずは「五晃苑 塔のへつり店」で腹ごしらえ

福島の大内宿というところで名物になっている、ねぎ棒そば(\1000)があったので注文

箸ではなく、ネギで食べるねぎ棒そば、本場大内宿ではかなり並んで食べるそうですが、ここでは並ぶこともありません。

それと、へつりだんご(\300)という甘味噌だれが塗られた餅を食べました。

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ねぎの根っこの部分が、そばを引っかけられるように曲がっていて、ねぎ棒そば専用に作られているんだそうです

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そばと一緒に、ねぎも食べて下さいとのことですが、ねぎを食べてしまうと引っかけるところが無くなってしまい、結局利き手に箸を持ち、反対の手にねぎを持ってと、どうしたいのか分らない絵面になってしまいます



そばを食べ終え「塔のへつり」へ


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「へつり」の説明は写真の左下に書かれている通り断崖の方言とのことですが、さすが天然記念物という景観です

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貼られていたポスターに比べて、今は歩ける範囲が少なく残念でしたが、それでも手摺が超低く結構揺れる吊橋がスリリングだったり、岩の先端まで行けるので、それなりに楽しめました

お金も駐車場の\200だけなので、リーズナブルな観光地です。


ここは南会津郡下郷町という所にあるのですが、昔の会津藩領とのことで会津という土地がかなり広大であったことが判ります


福島の旅は、取りあえずここで終わりです

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