としの備忘録 〜最近物忘れが激しい

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zoom RSS 宇宙博2014 NASA・JAXAの挑戦へ行ってきました

<<   作成日時 : 2014/07/21 18:51   >>

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としです。
幕張メッセで開催されている「宇宙博 2014 NASA・JAXAの挑戦」へ行ってきました

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子供たちは、この三連休から夏休み

そんな夏休みが始まったばかりですが、待ちに待った夏休みイベントに早速行って来ました


開場は9時半、開幕初日は盛り上がったと記事を見て早めに車で家を出発

会場の幕張メッセまで高速を乗り継ぎ100キロの距離です

開場1時間前に到着しましたが、既に50人ほど並んでいたかな



この宇宙博、NHKの主催のイベントですが、今年は人類が月面着陸してから45年の節目の年

旧ソ連とアメリカが宇宙開発競争を始めた1957年の展示から始まります

人類初の人工衛星の地球周回軌道の投入や、ライカ犬の地球周回軌道の投入

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ガガーリンによる有人宇宙飛行の成功など、目覚しく宇宙開発がされて行きます

当時のソ連のポスターですが、笑顔の描写がソ連のイメージと相反していて驚きました

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その後、NASAのサターンロケットの展示物があったり

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有人宇宙飛行の歴史があったり、、

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当然すべて成功している訳ではなく、有人宇宙飛行によって命を落とした方の追悼もしていました

先のユーリ・ガガーリンも、飛行訓練事故で命を落としていたとは知りませんでした。。



有人飛行の次は惑星探査

ソ連の月面探査機とアメリカの月面探査機


月面に人を送り込んだアメリカの物は人が乗れるものとはコンセプトが違いますが、その当時の無人探査機とは思えないほどの完成度の高さに驚きです

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地球帰還船も機能的で大きく進歩したのが分かります。

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火星探査機のキュリオシティの原寸大展示がありました。

重さは900キロあるそうですが、こんなでかい物を火星まで送って探査させるなんて、、、

実際に目の当たりにすると驚きと同時に、無人の環境下で探査する寂しさというか、、

機械だから関係無いのですが、感情移入してしまい寂しい気持ちになりました

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JAXAの展示は、ペンシルロケットから科学衛星の打ち上げ、はやぶさで持ち帰った小惑星イトカワの微粒子などを展示していました。

有人宇宙飛行が無い分、派手なものではありませんが、月探査機かぐやで得た情報から月面基地の具体的な計画や、科学衛星による地球観測、ソーラーセイル技術による深宇宙探査など、縁の下の力持ち的な展示で日本人らしいなと思いました

宇宙開発で決して日本が遅れを取っているわけではなく、日本人にしかできない高度な技術で宇宙開発を進めていけば良いと思います


国立天文台や国立極地研究所なども一部ブースを設けていたり、宇宙エレベーターなどの技術展示があったり、小さな子供ではちょっと難しいかもしれませんが、大人も子供も楽しめる展示会でした



コズミックフロントを製作しているNHKだからこそ実現できた展示会だと思います。

宇宙関連の仕事に就きたいと夢を持つ我が子たちにとっても良い経験になりました



記念にテディベアのぬいぐるみを買いました

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