第33回 宇宙科学講演と映画の会に行ってきました

としです。
弟くんと二人で四谷区民ホールへ「第33回 宇宙科学講演と映画の会」に行ってきました

お兄ちゃんは保護者会のため来れずです

そんな今日、4月12日は偶然にもソ連のユーリー・ガガーリンがボストーク1号で人類初の有人宇宙飛行を成功させた日として「国際有人宇宙飛行デー」なんだそうです。

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入場無料で整理券が無くなり次第締め切りとのことで、少し早目の11時半頃に会場に到着


前から3列目のど真ん中の席をゲットしました

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開場時間が13時なので、1時間半ほど時間潰しです。


先ずは腹ごしらえに、博多天神で豚骨ラーメンを食べました

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ワンコイン(\500)で替玉1玉無料とコストパフォーマンスが高く結構賑わっていました。

紅生姜、辛し高菜、白ゴマとトッピングは入れ放題で、替え玉が進みます


会場に戻りがてら新宿御苑を散歩

桜は散ってしまいましたが、春の花が色々咲いているようで大勢の客で賑わっていました

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「第33回 宇宙科学講演と映画の会」では、JAXAの宇宙科学研究所が主催する会で毎年行われているんだそうです。

今回初めて参加しましたが、どの様な研究をしているのか判りやすく説明してくれて有意義な時間を過ごすことができました。


JAXAの年間予算は1800億円で、衛星を1機打ち上げるのに100~300億円掛かるのだそうです。

宇宙事業をJAXAがする理由は「世界の中で日本が認められるため」という言葉が印象に残りました。

アメリカが1969年にアポロ11号で有人月面着陸を成功させた翌年に、日本は初めて人工衛星を飛ばすことに成功した、それくらい技術の差があったにも関わらず、まだ有人飛行こそできないものの「はやぶさ」では自立飛行に成功し、小惑星イトカワから微粒子の採取に成功した功績は、アメリカにはできないそうです。

今年は、はやぶさ2を打ち上げ、小惑星1999 JU3のサンプルリターンをするそうです。

6年後の2020年に地球帰還の計画で、宇宙の起源を解明していくそうです。

だから?と言ってしまえば、それまでですが、どこの国にも出来ないことを成し遂げ、新たな発見をすることで日本が認められるという流れなんですね。

何かを発明することも、発見することも人類にとって必要なことで、そのために宇宙を研究する。

素晴らしいことですね


弟くんも今は宇宙飛行士になりたいという夢ですが、宇宙飛行士になって何をしたいかということが重要なんだよね

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